だかーぽな桜のめいぽ日記

オンラインゲーム「メイプルストーリー」のあんずサーバーで活動している桜の日記です(〃 ̄ー ̄〃)

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3.5ギガ(Lv4)

夢さんごめんなさい!

って事で2週間ぶりの更新です、こんにちは。

今日は続きの前まで絶対に見て欲しい記事




まずは拳の現状。


Maple842f



Maple843f

ももさんに120祝い&130祝いをしてもらって、現在133Lv

ドラストとフィストが強くなって、この2つだけの ぬるゲーになると思ってたんですけど、

4次になってもスキル全部使い分けた方が効率が良い!

1次スキルのストレートや2次のダブルアッパーを捨ててる人は多いみたいですが、

発動時間が短い、ジャンプ中も撃てる という事を考えると、単体のとどめに使った方が早くなる場合が多々ありますぜ。






さて、タイムリーフ ナックルの結果。

まずは上級ダイヤと上級黒水晶を入れて、


Maple835f

標準+2;;

攻撃力上がる可能性があるのに使わないのは勿体無いので、後悔はしていません。


これにファムを使って60%9連させてみました。

結果は

×1
○1
○2
○3
○4
○5
○6
○7
×2
○8
○9


Maple836f

もっと失敗すると思っていたのですが、最後の保険も含めて3000Pしか使わなかった^^;


ナックルと銃は必ず攻撃1以上成長するんでしたっけ?

僕はいまだに信じてないんですけどね(


Maple837f

Lv2:攻撃力+2、STR+1



Maple838f

Lv3:攻撃力+2、STR+1



Maple839f

Lv4:攻撃力+2、STR+1



Maple840f

Lv5:攻撃力+2、STR+1、DEX+1



Maple841f

Lv6:攻撃力+1、STR+1、DEX+1


勿論、このナックルも例に漏れず必ず攻撃1上がりましたけどww

自分の場合にそうなったからって信じちゃうのは 疑似科学の典型!愚の骨頂!

プログラムによる確率事象ですから「答えが存在する問題」です。

(本当の答えを出したいならの話)客観的な証明が出来ないなら、それは60億通りある「個人の意見、経験」に過ぎません


「何十人、何百人が必ず攻撃1以上上がってるのに証明にならないんですか?」

>残念ながらそれは論理的な証明にはなっていません。


(これから一般論に繋げるだけで、ナックルと銃は攻撃1以上上がりますからね^^;勘違いしないようにw)



確率現象っていうのは、統計学を知らない一般の人々にはかなり難しいと思います。

0か1ではなく、その間が存在するわけですからね。

1%が2回連続で起こる事もあれば、70%が10回連続で失敗する事だってある。


例えば、ある確率現象について理論を作ったとしましょう。

1回実験をして理論通りの結果が得られました。じゃあこの理論は正しい?

確率現象ですから、1回その通りの結果が得られただけでその理論が正しいのか、たまたま起こったのかは分からないですよね。


じゃあ、5回実験をして理論通りの結果が得られました。この理論は正しい?

5回起これば十分だと言う人も居れば、まだ分からないと言う人も居るでしょう。


じゃあ、100回実験をして理論通りの結果が得られました。この理論は正しい?

扱う現象によっては、100回でもまだ分からないと言う人は居るでしょう。

もう何が言いたいかは分かりますよね?

この質問を永遠に続けて行っても、何回成功したら正しいと言えるかは個人の感覚でしかない。

60億人いれば60億通りの経験、感覚があります。

何回「経験」すれば正しいの? 基準がありません。

1つの答えがあるはずの問題なのに、経験で物を言っていては60億通りの答えが出てきてしまう。

つまり、これは答えではなく「一個人の意見」でしかない。



疑似乱数のこの記事で勘違いしている人が居るかもしれませんが、

あそこに書いてある事が必ずしも正しいわけではありませんよ。

「疑似乱数という仮定だけを使った場合に導かれる唯一通りの論理的な答え」を書いただけです。

だから「(今の所)これはありません、これはありません」という事しか書いてないですよね?

上岡さんが言われていた、「(論理的な)証明が出来ないんやから、否定も何も、無なんですよ!」っていう言葉を思い出していただけるかと思いますw


「それでも私は自分の感覚や経験を信じる!!!」っていう人は大いに結構。

個人の考えを否定するために書いているわけではないですのでw

『個人の考えは否定しないけど、一応答えを言うならこうですよ』っていうのがこのブログの科学論で主張したい事ですから。

ただ、60億通りある意見、経験に過ぎないのに「これが答えだ!」と言ってしまったら、それは疑似科学の範疇に入ってしまいますよ。

答えではなく一個人の意見だという事を認識した上で、あれこれと考えを巡らすのは良い事だと思います。



疑似科学が蔓延してしまう原因として、「確率現象に納得できない人間心理」っていうのがあると僕は思うんですよね。

メイプルで書を貼る時でも何でもいいですけど、

失敗した時に「確率で失敗しました」って言われると何だか納得できないじゃない?

場所でもchでも、何か他の原因を付けて失敗したと思えば少しは救われた気持ちになる。

ポニチャイのマブダチが出た時に、ジャンケンマスターに目押しで勝てる とかいうデマが流れたじゃないですか。

あれも「確率設定で負けました」って言われたら納得できないけど、目押しでタイミングが悪くて負けたと思えば納得できるじゃないですか。

確率現象という、自分でどうしようも出来ないもののせいで失敗した時に納得できない人間心理。何か理由を付けておかないとやるせない人間心理。

これが疑似科学を生んでるんじゃないですかねw

きっと「確率」が怖いのだ^p^



続きから少しだけ統計学の話をします。


今までをまとめると、

・確率現象には1つの答えが存在する。
・個人の経験では60億通りの答えが出てきてしまう。それは一個人の「考え」でしかない。
・それを答えだと言ってしまったら疑似科学の範疇。
・統計学を使えば唯一つの論理的な答えが出てくる。

こんな感じですかな。



続き
 
 
 
 
 
更新が滞っていたので、申し訳ないですが統計に関しては簡単な説明だけにします。

理解できなかったらメイプルで聞いて下さい。

キーワードはたった3つ。

・正規分布
・中心極限定理
・危険率


ではこの3つについて、ものすごく簡単に説明します。

正規分布とは、このような確率分布です。


Maple844f

横軸がそれぞれの実験結果の値、縦軸がその割合です。(ここで横軸の-5から5という数値には意味はありません。)

山の頂上の所の横軸の値を平均値(期待値)と言います。

平均から大きく外れた値の割合は0に近づきます。

この山の面積は、どのグラフも1(=100%)になるように設定されています。

以上。


中心極限定理とは、「実験回数を増やすとほとんどの確率現象の分布は正規分布になる」というものです。

確率分布は、正規分布以外にもたくさんあります→リンク

事象にもよりますが、大体の目安は数百回ですかね。

以上!


これらを使って、仮説が正しいかどうかを判断します。

確率現象ですから、100%正しいというのは不可能です。

平均から外れた所で0に近いといっても、0ではありませんから。

そこで設定するのが、危険率です。

危険率5%なら95%正しい、危険率1%なら99%正しい という事です。

これを何%に設定して理論を判断するかは「個人の感覚」ですね。

ただし、普通使うのは5%か1%です・・・・・・よね?w

60億通りではなく、せいぜい数通り。

統計学では「万人共通の感覚」をちゃんと使っているわけですな。


具体的な検定の仕方については省略させてもらいます。

95%というのは、正規分布の面積が95%以上だったら仮説は正しいと判断するわけです。

95%以下なら、無い事も証明できた事になります。

これは、「無い事は証明できない、有る事を証明する」今までの科学論とは違いますね。

まぁ、無い事を証明するまでもなく、有る事が証明できない時点で「今の所は無い」になるわけですがw

以上!



今までの話がもし理解できたなら、胡散臭いイメージのある統計学がいかに論理的であるか分かったはずです。

ではでは。
 
 
 
 
 
 

テーマ:メイプルストーリー - ジャンル:日記

科学論 | コメント:2 |
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この記事のコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010-09-09 Thu 16:06 | | #[ 編集]
>非公開様
 スルー推奨ですなw
 タイトルは簡単ですけど、一応4で。
2010-09-09 Thu 20:19 | URL | 桜 #MvQfDvDw[ 編集]

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