だかーぽな桜のめいぽ日記

オンラインゲーム「メイプルストーリー」のあんずサーバーで活動している桜の日記です(〃 ̄ー ̄〃)

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鉄男(Lv3)

こんにちは。

時間の欠片の話で夢さんがなかなか面白い事を言っていました。

これはちょっと難しいのでまたいつか(

今日はメイプル内の確率について書きます。


「今日のジパガチャ何chがいいですか?」という拡声器、毎日のように見ますよね。

ドロップ率や書の成功率に関しても、chや場所、時間、捨て書なんかの効果を信じている人は多いです。


結論から言うと、chも場所も時間も捨て書も無駄です。

意味が無いわけではないんですけど、それで良くなる事もあれば当然悪くなる事もある。それが運です;p;

だけども、人間って悪い事は忘れようとするので

捨て書(or場所、ch)でたまたま上手く行ったら「やっぱりそうだ」って思うし、失敗したらその事は忘れちゃってます。

自己成就予言とかも参照



メイプル内の書の成功率、マスタリーの成功率、ドロップ率 がどのように決まっているのか?

答えは「擬似乱数」ですが、これを分かりやすく説明します。(間違っている表現があったら教えて下さいm(_ _)m)


目の前に、遥か先まで続く1億枚のカードが裏返しで1列に並べられています。
(1億という数は適当、ものすごく多いという事です。)

ゲーム内の確率判定とは、このカードを1枚ずつ引いて行く事。

には○か×(か△)が書いてあって、書を貼るたびにこれを1枚ずつ引いて、○なら成功するわけです。
(ドロップなら、それぞれのドロップ品に対して違うカード列があって、敵を倒すたびにそれぞれの列を1枚ずつ引く と思われます。)

30%書なら、1億枚のうちの3000万枚が○、3500万枚が△(変化無し)、3500万枚が×(闇)

全体の枚数に対する○の割合が30%という事です。

コンピューターがこの計1億枚をばらばらに並べ、行動毎に1枚ずつそれを引く。


10%書なら、

10%とはいえ全体では1000万枚も当たりがあるわけですから

どこかに○が10枚連続で並んでいる場所もあるでしょうし、×100連続も考えられます。

コンピューターが適当に並べるので、10%書でも何でも有りなわけですね。


1億まで引くと、また同じ並べ方の1億枚のカードを1から引いて行きます。

それなら、その書の1億枚(?)の並べ方が分かれば、30%を無限に成功させる事が出来そう・・・

ですが、残念ながら私達プレイヤーにその並びを知る事は不可能です。

なぜなら、枚数が非常に多い事、そもそも何枚か分からない事、他プレイヤーともこの並びを共有している事。

例えば、ある30%書で ×○×○×○ という並びがどこかにあったとすると、

×○×○×○
↑↑↑↑↑↑


他の人にこんなひどい持って行かれ方をして 私3連闇、他の人3連成功 なんて事もありますし、その逆もしかり。

全サーバーでいつ、誰がカードを引いて行っているかは分からないですからね。


擬似乱数では、書を貼る前から成功するかどうかは決まっていますが、それを私達が分かるすべはありません。
そういう意味で、
書を貼るたびに●%の確率で成功する、まさに「確率」と同義とみなせるわけです。



では、まずch、場所に関して。

それぞれの書で○×の並び方が決まっているだけなので、貼るch、場所は言うまでも無く関係無し。

ドロップに関しても同じです。

同じモンスターでもch等によってドロップ率を変えるなら、

それだけ余計な設定作業をしなきゃ行けないわけで・・・

どんだけサービス精神旺盛の会社でもそんな無駄な作業はしない。

容量だって膨大になりますからね。

そんな事をしたら、超高スペックPCでも

現在の超低スペックPCのジャクム状態でゲームにならない;p;


時間について。

時間によって、先程のように他の人にひどい持って行かれ方をする場合もあるし、その逆もしかり。

並び方は分かるわけ無いのだから、時間は(関係あるけど)考えるのは無駄。

後付けで良かった悪かった、自分の好きなように何とでも言えます。


では、問題の捨て書について。

捨て書を使うって事は、×の後には○が来るだろうって思ってるわけですよね。

これは1億枚の○×△の有り得る並べ方を全部考えて確率を計算しなきゃ行けないはずなんですけど・・・

実際にコンピューターを使ってそれを計算していないただの勘なんて、全くもって論理的ではない!!!(

実際、そんな傾向はほとんど無いでしょうしね。(これは予想)

ぁ、前にも言いましたけど

論理というのは「有る事を証明する」ものですから、

それを証明できないなら、「傾向はほとんど無いでしょう」が今のところ正しいという事になります(キリッ


(じゃあなぜ論理という立場を取るんですか?と思った人が居たら・・・メイプルで桜咲く未来DCにかかって来い!)


そもそも、違う書を捨て書に使うって事は

「同じ%書なら種類が違っても同じカード列を共有している」という事実が必要なわけで、
(30%書成功させたいのに60%書を捨て書に使うのは論外ねpq)

同じ%書の種類の数、プレイヤーの人数を考えると

判定がほぼ同じ時間でかぶってしまう事が多くて困りそう・・・。

この対策を考えるなら、同じ時間の場合の判定の優先順位を

サーバーはかえでサーバーが一番最初です、次にchは1chが一番最初です、次に・・・、・・・、次にIDとか。

とでも決めるのか?

同じ場所でほぼ同じ時間に複数人が同じ%書を使った場合に、上記を一瞬のラグ程度で判定出来るのか・・・?

専門的な事は分からないのでこれ以上の反論は言えませんが、

ドロップでは、その敵のドロップ品全種に乱数が用意されているはずなので、(前に書いた)

乱数を用意するのはそんなに容量がいるわけではないと考えられます。

(chとか場所でさらに用意するのは無意味だし膨大になりすぎると思うので無いかと。。。
(100%書を除く全ての書の数は600種類ぐらい。全マスタリーブックが150種類弱。



ここまでは事実。


僕は、一人の時だと30%書でも

Maple333f

こうやって

Maple332f

こうします^^


でも、↓こういうのも楽しいですよねw

Maple771f

成功、失敗するたびに友達とこうやって一喜一憂するのも楽しいです^^

だから別にchや場所、捨て書を否定する事はしません。


擬似科学なんかもそうですよね。

血液型性格分類って、本当に信じてるというよりはコミュニケーションツールとして使っている人は多いんじゃないですかね。

血液型は人間みな共通する事ですから、初対面の人との話のネタとしては良さそうなんですよね・・・。

コミュニケーションツールとして擬似科学を信じるのは僕は否定しません。

ただ、血液型だけはB型の人の人権否定になるからやめた方がいいですよ。

B型の人かわいそすぎる><

わざわざ説明しませんけど、そんな性格の「傾向」は一切無いですからね^^b



Bじゃなくて良かった!
 
 
 
 
 
 

テーマ:メイプルストーリー - ジャンル:日記

科学論 | コメント:0 |
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